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ベルナの目はななえさんの目

ベルナの目はななえさんの目
ベルナの目はななえさんの目
郡司 ななえ, 織茂 恭子

小学校の図書館で借りました。
昨夜、寝る前の読み聞かせに我が子に読んで聞かせていたのですが

読みながら、涙がボロボロと・・・・・・ポロリ

盲導犬を理解してもらえないもどかしさ、悲しさ、つらさ。
新しい場所で(理解してもらえないかも)と思ってしまう切なさ。

そして、理解ある人に出会ったときの喜び。


「ママ、泣きべそや〜」


と、子供に笑われてしまいましたが、これは人前で読むのはムリかもひやひや
また泣いちゃいそうだ〜〜〜


ベルナとななえさんの、その後の物語もあるんですね。
これからぜひぜひ読んでみたいな、と思っています。

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posted by: 曜子 | 「いのち」読み聞かせ絵本 | 13:01 | comments(1) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2006/11/08 7:06 PM
Posted by: ふとそら
こういう絵本アリ
わたしの後ろを歩く親子。子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077









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