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モチモチの木

評価:
斎藤 隆介
¥ 1,470
(1971-11)
Amazonおすすめ度:
日本の絵本を代表する傑作
勇気とは?
「排除したい」と嫌うものにこそ、実は宝が隠れている。
私がこの本に始めてであったのは、国語の授業中だった。
そう、教科書に載っていたのだ。

やさしいということは弱いということと同じではない。

心底感動したのを覚えている。

子供のときの感動が今でもよみがえってくるなんて、私って・・・・
成長してないなっあっかんべー


わが子に、なにやらお説教をするよりも、しっかりと読んで聞かせたい、そして、感じてもらいたい絵本である。

勇気を振り絞って夢中で夜道を走った豆太が、やっぱり夜中におしっこに起きてしまう、そこに可笑しさを感じてくれたらいいな。と思います。

無理することないんだよ、いざというときに走れる人間であればいいんだよ。

と・・・・・・・


今夜、読んであげようかな・・・・・月
posted by: 曜子 | 読み聞かせ絵本 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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